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	<title>YOUPLAN &#187; LP</title>
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		<title>コンバージョンに繋げるランディングページを制作しよう！～LPの組み立て術～</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Nov 2015 01:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[youplan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[LP]]></category>

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		<description><![CDATA[ランディングページというワードを見かけたり耳にしたりすることがございませんか？ WEB業に携わっている方は、ランディングページを作った経験があるかもしれません。 ですが、一般的には「ランディングページって一体なんだろう」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-997" src="http://y-plan.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/img_top.jpg" alt="img_top" width="550" height="260" /></p>
<p><strong>ランディングページ</strong>というワードを見かけたり耳にしたりすることがございませんか？<br />
WEB業に携わっている方は、ランディングページを作った経験があるかもしれません。<br />
ですが、一般的には「ランディングページって一体なんだろう」や、「何の目的で使用するものなんだろう」、「聞いたことないよ」と思っている方も多いと思います。</p>
<p>今回はそんなランディングページについて、概要や作る際にどうやって組み立てていくかなどをお話ししていきたいと思います。<br />
私自身ランディングページを作りはじめ数か月しか経っておらず、お話しできる立場ではございませんが、反対に初心者の方々の気持ちがすごくわかりますので、WEB業界でランディングページを作りたいけどどうやって作り始めたらよいかわからないという方や、ランディングページを全く知らないという方たちに少しでも役立ってもらえればうれしいです。</p>
<h2>ランディングページとは</h2>
<p>ランディングページを一言で表すと<b>「縦長なページで内容が1ページ内にまとまっている商品・サービスの広告宣伝ページ」</b>です。<br />
省略して「<strong>LP</strong>」と呼ぶときもあります。<br />
ランディングページは「Google」や「Yahoo!」などで検索した際に表示される商品やサービスを紹介して売る広告宣伝ページに用いられることが多いです。<br />
ちなみに広告宣伝ページとは、ブラウザの検索結果画面上で「広告」という黄色の四角アイコンが付けられている<strong>リスティング広告</strong>のことです。（リスティング広告については後ほど！）<br />
ランディングページは検索の動機や目的に応じたものを用意することで、訪問者に適した情報を伝えることができ、商品やサービスの成約率を高めることができます！</p>
<h2>ランディングページの長所</h2>
<p>ランディングページは大きく分けて3つございます！</p>
<h3>レイアウトが自由にできる</h3>
<p>通常のホームページと比較すると、画像をたくさん使用し、<b>直感的に「わかりやすく」・「見やすく」・「読みやすい」</b>デザインを作成できます。<br />
また、既存のコーポレートサイトのデザインや情報に縛られることなく表現できるため、かっこいいデザインにしても良し、かわいいデザインにしても良し、ド派手にしても良しと自由にデザインすることができます。</p>
<h3>訪問者の需要にマッチした商品情報を伝えることができる</h3>
<p>ランディングページは縦長1ページのため、お客様に伝えたいことを<b>「伝えたい順序」</b>でわかりやすく伝えることができます。<br />
また、<b>「特定のキーワードで検索したユーザー」</b>を<b>「需要にマッチしたランディングページ」</b>へ誘導することができるため、成約率が高めることができます。<br />
例えば、相模原にあるピザ屋さんがランディングページを作成した場合、キーワードを「相模原　飲食店　ピザ　食べ放題」と設定します。<br />
インターネットでお客様がこちらのキーワードで検索した際に、相模原のピザ屋さんがヒットし、お客様に広告を見てもらい、「お店の伝えたい情報」を的確にビシッと伝えることができるのです。</p>
<h3>コーポレートサイト制作より圧倒的に費用が安い</h3>
<p>ランディングページは縦長の1ページのものであるため、<b>コーポレートサイトの制作より制作コストがかからず、圧倒的に安い価格で制作ができます。</b><br />
ホームページをお持ちではないお店やサービス業の方でも、インターネット上に情報を手軽に発信し宣伝することができます。<br />
「ホームページは制作コストがかかるからちょっと&#8230;」とお悩みの方でも、ランディングページならお手軽に伝えたい情報を発信できるかもしれませんね！</p>
<p>このようにランディングページにはランディングページだけが持つ魅力がございます！<br />
「ランディングページって何ぞや？」と思っていた方も、ランディングページについて興味をもっていただけましたでしょうか？<br />
ここからは、ランディングページを実際作るとしたらどうやって考えていけば良いのかといった「ランディングページの組み立て方」をお話ししていきたいと思います！</p>
<h2>ランディングページを組み立てよう</h2>
<p>ランディングページの目的は<b>「商品・サービスを購入していただくために、お客様にアクションを起こしてもらう」</b>ことです。<br />
ランディングページは縦長1ページのWebページであるため、情報量が膨大になると思います。<br />
伝えたい情報をうまく順序立てて構成していけたら、読んでもらうお客様も理解しやすく、お客様もお問い合わせをするというアクションを起こしやすいと思いますよね！<br />
そこで、私の考えるランディングページの組み立て方をご紹介していきたいと思います。</p>
<h3>絶対に伝えたい内容をメモに書き出す</h3>
<p>まず最初に、「お客様へ絶対に伝えたい重要な情報」をメモに書き出します。<br />
頭の中だけで思いついていても、一度書き出してみないと言葉にできないこともあると思いますので、情報の整理を最初に行います。</p>
<h3>情報の整理をもとに、ランディングページの構成を考える</h3>
<p>上記でメモした内容を必ずランディングページに含められるように、お客様に情報を伝える順序を組み立てていきます。<br />
縦長のページになることを意識し、伝える情報の順番をストーリーに見立てて考えていきましょう！<br />
下記のランディングページのイメージ図を参照しながら読んでいただければイメージしやすいと思います！<br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-998" src="http://y-plan.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/img01-150x300.jpg" alt="img01" width="150" height="300" /></p>
<h4>メインキャッチ</h4>
<p>まず最初にお客様が目にする部分です。お客様にとってメリットとなる情報を入れつつ、心をギュッと鷲づかみにできるキャッチコピーやデザインを表現していきましょう！<br />
お客様が本当に求めている情報がこのランディングページに含まれているのか、メインキャッチのみで判断されてしまうこともあります。<br />
「お客様が求めていることがこのページ内にありますよ」ということを認識させることができるよう、キャッチコピーや写真などでお客様の目を引き留めましょう！<br />
<b>お客様が求めているものを訴求する</b>ことで、離脱率を抑えることもできるはずです。<br />
メインキャッチは難しいものですね&#8230;（笑）</p>
<h4>お問い合わせ</h4>
<p>ランディングページの目的である<b>「商品・サービスを購入していただくために、お客様にアクションを起こしてもらう」</b>セクションとなります！<br />
「お問い合わせはこちら」のボタンなどを設置し、ランディングページ内からお問い合わせが簡単にできるようにしましょう。<br />
お問い合わせのセクションは、1か所だけにせず、ランディングページの長さや内容を考慮して、何か所か設置するようにしましょう。<br />
反対にたくさん設置しすぎると、しつこく感じてしまうので、バランスを考えて設置しましょう。</p>
<h4>導入部分</h4>
<p>お客様に共感を持っていただくセクションです。<br />
ランディングページの目的は<b>「商品・サービスを購入していただくために、お客様にアクションを起こしてもらう」</b>ことです。<br />
お客様に「買いたい！」、「食べたい！」、「試したい！」と思っていただき、お問い合わせをしてもらうというアクションに繋げるために、まずはお客様に<b>共感</b>をしていただくことが重要となります。<br />
導入の仕方に困ったときは、「こんなお悩みございませんか」などという問いかけで、同じ悩みを持つお客様に共感していただくという方法もございますのでお試しください！</p>
<h4>商品・サービスの紹介</h4>
<p>ここで商品・サービスの紹介をします。<br />
商品・サービスの概要を説明し、写真なども使用してお客様にわかりやすく伝えましょう。</p>
<h4>商品・サービスの利点</h4>
<p>商品を紹介したら、その商品の最大の魅力を説明しましょう。<br />
利点を上記の商品・サービス紹介に含めてしまうと、利点が目立たず、お客様にしっかり伝わらない可能性もありますので、商品・サービスの売りは目立たせましょう！<br />
また、利点で重要になるのは、商品・サービスを購入後に<b>「お客様にとってどのように良いことが起こるのか」</b>を説明することです。<br />
商品・サービスの利点だけを述べても、お客様にとってプラスになることがなければ、お客様は興味を持ってくれません。<br />
そのため、<b>「お客様にとってプラスになること」</b>、<b>「お客様が求めていること」</b>を意識して、商品・サービスを推していきましょう！</p>
<h4>他との違いを紹介</h4>
<p>商品・サービスには同じような商品・サービスを販売するライバルがいると思います。<br />
そんなライバルたちと、うちの商品・サービスは一味違うってところを説明していきましょう！<br />
他社さんより、うちのほうが優れているというところを説明し、<b>他社との差別化</b>を図っていきましょう。<br />
この差別化をしっかり提示することで、同じような商品・サービスを低価格で売る他社さんへお客様が流れることを阻止していきましょう！</p>
<h4>お客様の声</h4>
<p>実際に商品・サービスを使用したお客様の感想などを取り入れてみましょう。<br />
広告宣伝の内容を読むだけでは、お客様は「本当なのだろうか？」と心配や不安、疑問を抱くと思います。<br />
そんなモヤモヤを晴らすために、商品・サービスをより信頼していただくために、実際に購入したお客様の感想を提示して、これから購入しようか迷っているお客様に商品・サービスを身近に感じていただきましょう。<br />
また、一概にお客様の声だけでなく、雑誌やマスコミなどのメディアに取り上げられたなどという経験を、このセクションで提示することもありだと思います。</p>
<h2>リスティング広告として公開しよう</h2>
<p>ランディングページは制作しただけでは、広告として機能しません。<br />
リスティング広告として活用することで、「Google」や「Yahoo!」などで検索した際に表示される商品やサービスを紹介して売る広告宣伝ページとして活躍します。<br />
リスティング広告は<b>お客様が検索したキーワードに連動して表示される広告であるため、ピンポイントで興味関心のあるお客様をターゲットにできます。</b><br />
そのため、お客様が検索するキーワードを考慮し、リスティング広告を出すことで<b>需要の合う特定のお客様を狙って集客できる</b>のです！</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>ランディングページについて少しでも興味関心を持っていただけましたでしょうか？<br />
これから制作していく方たちにとっては、ランディングページ制作の入門解説になってくれたらうれしいです！<br />
私もまだまだ初心者ですが、皆様と一緒により<strong>コンバージョンに繋げることができるランディングページ</strong>を作っていけたらと思っています！<br />
ではでは、またお会いしましょう！</p>
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